2011年4月24日日曜日
版画展
5月〜6月に、版画展を行います。正確には4月29日から6月29日まで。
場所は、旭川市中央図書館の2階にあるミニギャラリー。今回は、カラーの抽象と白黒の具象。壁が2つに分かれているので、それぞれ分けて展示しようと思います。
以前に「Café 花みずき」さんで展示したものと、あまり変わらないのもありますが、、、また違った空間での展示は、違って見えるかも。
近くの方で、時間のある方は図書館に行ってみて下さい。2ヶ月あるので、結構余裕があると思います。
2011年4月22日金曜日
桜はまだ
Chairs 4/Etching
4月も半ばを過ぎたのに、今朝、また雪が降っていた。ストーブは、あいかわらず焚いているし、気温も上がらないし、、、。北海道じゃ、当たり前だけどね。
本州の友人の電話では、桜はもう散ったとか、、、。こっちはまだまだ先の話だ。
今、福寿草やクロッカスが咲いてるよと言ったら、冬?と返された。ちが〜う。これが北海道じゃ春というんだ。
不思議なのは、室内の植物が、しっかり春を感じて冬とは違う成長をしていること。家の中は、冬でもストーブをたいているので、そんなに気温は変わっていないはずなんだけど。
あ、でも真冬は室内もそんなに暖かくなかったのだった。うちの場合は。
それにしてもアパートの構造上、冬の方が、陽が入ってきてたのに、明らかに今の太陽の光を感じているのがわかる。
当たり前のことかもしれないけど、つくづく彼らの凄さを思ったのでした。
当たり前のことかもしれないけど、つくづく彼らの凄さを思ったのでした。
2011年4月17日日曜日
雪
Chairs 3/Etching
前回、春だと書いたばっかりなのに、今朝起きたら雪が積もっていた。雪かきするほどじゃないが、もう外は完全に白い世界。これから出かけなきゃならないのに、車の上もこんもり積もってる。
実は、そろそろタイヤの交換を考えていたのだが、換えなくてよかった。
もう4月の半ばを過ぎているのに、これだから自然界は侮れない。想定外のことが起きるのは、当たり前。ま、ニンゲンの想定なんて、たいしたことはないのだが、、、。
ちょっと後戻りしたけど、春は確実にやってくる。
そんなわけで、これから図書館に行きますわ。借りたい本があるんでね〜。
そういや、ガソリンほとんどカラだったわ。どっかで入れなきゃな〜。その前に、図書館までもつかしら?
2011年4月14日木曜日
今夜のメニュー
chairs 2/Etching
毎日の晩ご飯のメニューを考える。
今日は、鶏肉とピーマンの辛みそ炒めにでもしようかと、昼間冷凍庫から肉を出しておいた。
さて、夕飯作りの時、ピーマンを切って肉を切ろうとすると、、、なんだかヤケに柔らかい。よく見たら、鶏肉は鶏肉でも、ひき肉じゃないですか。
まな板の上には、すでに刻まれたピーマンが、、、。もうちょっと早く気づけばねえ。
しょうがないので、まだ残ってるピーマンを半分に切って、肉詰めに。切っちゃったピーマンは、明日のメニューに、、、なんかに使えるだろう。
教訓。肉を解凍するときは、それが何かをよく見てから。
そうそう、今日の味噌汁は、近くで採ってきたふきのとうを入れて。
クロッカスや福寿草も咲いてきた。ああ春だなあ。
2011年4月10日日曜日
ホンヤクコンニャク
"Chairs" / Etching print
ちょっと前、ブログなんかを英訳するページを見つけましてね。(今さら、とか言わない。)で、自分のブログを見てみた。
いやぁ〜、笑っちゃった。
「私はクリスチャンじゃないが」と書いてあったところが、「私はクリスチャンだ。しかし、、、」となっているし、この間書いた「鹿肉はスーパーでは売っていない」は、なぜか「私はスーパーでは売っていない」(当たり前だ!)になってたり、、、。
他にも意味不明な文が、山ほど。
やっぱり日本語って、難しいんですね〜。
どうも、英訳するのに、単語ごとまたは文節ごとに訳してるみたいで、そうなると文法上正反対の日本語を英語にするのは、難しかろう。コンピューターの苦労が忍ばれますねえ、、、。
このブログを読んでる海外の方々には(NYの知人くらいだろうけど)、ずいぶん不正確に伝わっていること間違いなし。
ただ、コンピューターで訳しているせいか、ブログを更新した直後には、もう英訳がでているのは、さすがですね。まあ、そのせいでわけわからん文章にもなっているんだけど。
現代の科学は、まだホンヤクコンニャクには、追いついていないらしい。
現代の科学は、まだホンヤクコンニャクには、追いついていないらしい。
ネットを使ってる人には、こんなこと当然なんだろうけど、私には新鮮な面白さがありました。(笑かしてくれたし。)
さて、今日の作品は、初めて作ったエッチング。5、6枚のセットで、同時制作するというものだった。
このとき、銅版画の面白さを知り、今に至るのであります。
近所の眺め
今日は、大雪山から十勝岳方面までよく見えました。
晴れてるからといって、必ずしも見えるわけじゃない山々。麓は晴れても、山は見えないとか、いろいろあるのだ。現に、今日はそれほどピーカンに晴れてはいなかった。
あんまり奇麗だったので、うちの近くの橋から撮ってみました。順番に繋げていけば、橋から見えた風景になる、、、はず。
同じこと考える人もいるもので、写真撮ってたら、おじさんがカメラを持って現れた。この人は、以前同じように写真を撮って、拡大して全部繋げたそうな。
「このくらいになったよ。」と両手を広げてみせた。釣自慢みたい。
写真は、上から「大雪山」ちょっとサイズが小さかったが「トムラウシ方面」「オプタテシケ」「十勝岳」「富良野岳」、、、たぶん。今だに、山の名前が覚えられん。
山の方は、まだまだ冬ですね〜。うちのあたりは、ようやく雪が溶けてきた。来週はまた雪の予報があるけれど、もう雪かきするほどじゃない。車の運転も、楽になりました。
2011年4月7日木曜日
鹿肉シチュー
Original painting
今日の晩ご飯は、鹿肉のシチュー。
いや、いくら北海道だからといって、スーパーで売ってるわけじゃない。残念ながら、今のところは、そういう大規模なルートはないのです。
だいぶ前に友人からいただいたのだが、でかい肉のかたまりに恐れをなして、そのまま冷凍庫に眠っていたのだ。普段、肉を食べないわけじゃないけど、いつも料理する時はせいぜい1〜200グラム。
その固まりは、どう見ても1キロ近く、、、いや、そんなにないかもしれないけど、もらったときはそのくらいのインパクトはありました。
そのうち、本格シチューにしようと思っていたのだが、なかなか気合いが入らなくてねえ、、、。
で、なんで今日料理する気になったかというと、数日前にまた鹿肉の塊をいただいちゃったからなのだ。
いくら何でも、冷凍庫に鹿肉2塊はないだろう、、、というわけで、今日ようやく日の目を見ることに。
できはというと、先に肉をソテーするときの塩加減がちょっと足りなかったけど、まあまあ上手くいきました。
野生の鹿だから、パワフルな味。
いまや、鹿は私の身体の一部になってる。そういや、同じ友人から、以前にヒグマの肉もいただいたのだった。ということは、熊も入ってるのか。
熊と鹿、、、。北海道そのものだなあ。
登録:
投稿 (Atom)










