Original Illustration/ ゴマフアザラシ
ペンギンは、子育て期と換羽期には、絶食するという。過酷だなあ、、、。人間には、到底真似できませんね。
子育て期は、オスが卵を温めている間、メスが魚を捕りに行き、交代で育てる、、、というのはよくテレビでやっている。
ちなみに、オスとメスで子育てするのは、哺乳類では、タヌキとキツネと人間だけなんですって。他の哺乳類は、みんなかーちゃん一人で育てるそうな。
換羽期は、水に入らないため、絶食状態。
ところで、旭山動物園の飼育員の人の話によれば、動物園のペンギンも、やっぱり子育て期と換羽期には絶食するそうです。エサ、あるのに。
動物園という自然とは環境が違う場にいるのに、自然のリズムを崩さないらしい。
一方、同じ動物園にいるヒグマは、エサがあるので冬眠はしない。
自然界では、冬眠中に子どもを産んで、その間も母親はそれこそ絶食状態で育てる。
でも、旭山動物園のクマは冬眠せずに、去年、子どもを2匹産みました。
ペンギンとヒグマ、、、。
なんだか、どっちもすごいね。






